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習近平の暗殺計画について調べてみました [政治]

中国前国家主席の側近を党籍廃止にしたことで新聞をにぎわせている習近平現中国国家主席ですが、この習氏に暗殺計画があったことがわかりました。

「腐敗撲滅」の掛け声のもと、次々とライバルグループやライバルを追い落としていく習近平氏。
今回の党籍剥奪もその一部ではないかという話が広まっています。

さて、そういった関連記事を読んでいくと興味深い記事に突き当たります。
それは"習近平氏暗殺計画"という文字です。

今回はその暗殺計画はどのようなものなのか調べてみました。

中国において国家主席のボディーガードをするのは警護局という部署になります。
このメンバーは人民解放軍総参謀軍が人選した軍人や日本でいうところの公安にあたる公安第9局の精鋭です。

このトップやそのメンバーを大幅に入れ替えたということがありました。

習近平の最大のライバルは江沢民です。
この江沢民が握っているのが石油利権です。
この石油利権をめぐって裏での闘争も激しいものになっているといううわさがあります。

その関係で、江沢民氏からいつ刺客が飛んでくるかわからない状況だ、という専門家もいるほどです。
そういった情報の中で、ボディーガードをより自分にマッチしたものにしたい。
あるいはさらに強化したいと考えるのは当然かもしれません。

結論から言いますと、このボディーガードの大幅な入れ替えはそういった状況の中で、暗殺やクーデターの情報をキャッチしたからではないかというのです。


しかし、この情報はなんと今から約1年半前の2014年1月の情報です。

ですので、都市伝説的な情報である疑いがぬぐえません。
そもそも中国の国家主席という立場にあれば、命を狙われるようなことがあるかもしれませんし、それを未然に防ごうとすることも当然なことと思えます。




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