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金スマのビリギャルにみる「子どもを守る」という勘違い親 [芸能]

金スマの「びりギャル」を見てあきれました。
今回は私の投稿にご批判が出ると承知の上で投稿いたします。

番組を拝見し、私はがっかりし、憤りを覚え、このまま放送の垂れ流しにしてはまずいと思いました。
番組の制作者に「本当にこの番組で良いのか」と問いただしたい気持ちでいっぱいです。

番組の中で「守る」という言葉が何度も出てきました。
わけのわからない行動をし、校則を違反し先生や周囲に迷惑をかける。
しかし、親が「なぜこの子が悪いんだ」的なことを言うわけです。
そして、ナレーションは「どんなことがあっても母は娘を守った」


娘がタバコを所持していたのが見つかった。
しかし、母親は娘を"守った"。


みなさんこのケースを冷静に考えてみてください。
わかりやすいように誇張して解説します。

もし、(失礼ながら「もし」の話ですのでお許しください)みなさんのご子息が覚せい剤を所持しているところを警察に見つかったらどうしますか?
それはご子息を信じても良いです。
でも、その信じる対象は「(この子は)必ずまっとうになる」という点であって、覚せい剤を持っていた事実についてではないはずです。
その状況になって「娘を守る」と警察に食ってかかるような親では娘が悪いことをするのも"推して知るべし"です。

本当にこの番組の「守る」という表現は世の中の子育てに悩み、子供と真剣に向き合っている人たちを迷わす表現です。
そして真剣にこどもを教育している先生たちを愚弄している話です。

本当に腹が立っていられません。


親なら自分の息子・娘が悪いことをしていたなら、それを真正面から受け入れ、関係し迷惑をかけた人々に「謝罪」という筋を通さなければなりません。


この娘さんは元が良かったんです。
それをこの低レベルな親によって狂わされたんです。
これが真実ではないでしょうか。
番組をご覧になった方どう思われたでしょうか?


世の中には大変な境遇で育ってもしっかりと自分を持って生きている人間がたくさんいます。
そして周囲に迷惑をかけたことに真摯に向き合って苦労している親もいます。
そちらの方がどれほど尊いか。

どうか、自分の子供が悪いことをし、周囲に迷惑をかけているにもかかわらず「子供を信じる」とか「子供を守る」といった美辞麗句を並べ自分の責任を逃れるような親がこれから増えることのないように。
どうか、これ以上日本の国が訳のわからない理屈に支配されることのないように。

私も親として子供の行動に責任をもって生きていきたいと思っています。

今回は本当に頭に来てます。




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