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日野小学4年生死亡事件/警察が自殺と推定する訳は [その他]

東京都日野市三沢4丁目の通称「高幡山」で26日夜、首をつった状態で死亡していた男児は、市内に住む小学4年生(10)だと警視庁が27日、確認した。






この事件を時系列に並べますと
26日は学校は休校日。
11時頃少年が「遊びに行ってくる」と家を出た。
18時30分なかなか帰ってこない少年を心配して親が警察に通報。
20時頃警察が遺体で少年を発見
その後市内に住む小学4年生だと確認
ということになります。

高幡山とは
近所の少年は家の人に「行ってはいけない」といわれている場所らしい。
しかし、小学生達にしたら冒険や基地を作ると言って行くこともあると思う。
いずれにしても人通りはないと思われる。

状況
少年は全裸。
服は遺体のそばに。
両手両足は縄で縛られている。
しかも手は後ろ手に縛られている。
これはどう考えても他殺だと思うのですが・・・。

争った跡や他に目立った外傷はなし。
とにかく抵抗の気配が無い。
自殺の線も考えられなくはないかなあ・・・。

でも、両手両足が縛られていることが自殺なのか?
何をもって自殺と警察は言っているのか?
警察はそれだけの環境であっても今のところ他殺ではないと判断しています。

だって両手両足縛られてるのに?!
実はその核心に迫る大きな理由は手の縛り方にあるようなのです。

手の縛り方はとても緩くわっかを作っておいて手を入れたような状況なんだそうです。

ですので首を縛って木に結び、足を縛ってから手を縛り、縄跳びのように足を通して後ろ手になった。ということなんだそうです。

まあ、通常誰かにやられたのであればもちろん抵抗するでしょうし、後ろ手の縛りが甘ければほどいて首をかきむしるでしょうねえ。


自殺する際の心境は常人では考えられないこともあるでしょうから、裸になることも自分を縛ることもあるのかもしれませんが、それにしてもどうなんでしょうねえ。
私は他殺のような気がしてなりませんが。

でも、もしかしたら小学生同士で遊んでいる最中に何かあったということもあるのかもしれません。

いずれにしましても、事件の早期解決と小学生のご冥福をお祈りしたいと思います。



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